Journal of Aligner Orthodontics 日本版 2022年No5
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a図19 上顎右側中切歯の初診時(a)および治療終了時(b)のCBCT画像。治療終了時の唇側皮質骨の肥厚を示す。a図18 上顎右側犬歯の初診時(a)および治療終了時(b)のCBCT画像。治療終了時の唇側皮質骨の肥厚を示す。a図21 上顎左側犬歯の初診時(a)および治療終了時(b)のCBCT画像。治療終了時の唇側皮質骨の肥厚を示す。a図20 上顎左側側切歯の初診時(a)および治療終了時(b)のCBCT画像。治療終了時の唇側皮質骨の肥厚を示す。Journal of Aligner Orthodontics 日本版 | 2022 vol.2 issue 5表7 評価対象歯の初診時/治療終了時の唇舌的歯軸傾斜唇舌的歯軸傾斜(上顎)初診時の傾斜角(°)治療終了時の傾斜角(°)8079817078687474た。また、切歯および左側犬歯のアンテリアガイダンスが確立され、スマイルアークにも改善が認められた(図16)。 最終的なCBCT画像より、上顎切歯部および犬歯部における皮質骨の肥厚が認められた(図17~21)。 表7に、評価対象歯の初診時および最終的な唇舌的歯軸傾斜を示す。右側犬歯右側中切歯左側中切歯左側犬歯bbbb31唇頬側皮質骨量減少症例に対するアライナー矯正治療

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