Journal of Aligner Orthodontics 日本版 2023年No5
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❸ 歯槽骨の除去(頰側・舌側)❶ 軟組織除去(画像閾値設定)❷ 歯(歯冠・歯根)の分離 (複数閾値設定法)c:3Dプリントした模型で、植立した歯科矯正用アンカースクリュー(赤矢印)と歯根との位置関係をさまざまな角度から視覚的にチェックすることができるJournal of Aligner Orthodontics 日本版 | 2023 vol.3 issue 5日本版オリジナルページ 図8 CBCTと画像処理ソフトウェア、3Dプリントによって可能になった歯科矯正用アンカースクリュー植立位置の視覚的な確認。図9 パブリックドメインの画像処理ソフトウェア・Image JとITK-SNAPを用いた画像処理方法。a:歯科矯正用アンカースクリュー植立後のCBCT画像b:CBCT画像(左)から頰側皮質骨を除去する画像処理を行い(中)、3Dプリントした模型(右)62

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