nico 2016年10月
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矯正中のお悩み解決ガイド11 october 2016STEP1STEP2STEP3STEP4STEP5ブラケットがついた歯の上下は見えにくいうえ、ブラシを当てづらく、とくに歯ぐき側は歯ぐきにブラシが当たって痛いからとブラッシング不足になりがちです。歯ぐきにやさしいやわらかめの歯ブラシでみがきましょう。ワイヤーと歯のあいだはすき間が大きく、食べかすなども引っかかりやすい場所。ふつうの歯ブラシではみがきにくく、汚れの溜まりやすい場所です。また、ブラケットとブラケットのあいだは掃除を忘れがちですが、汚れが溜まりやすい要注意箇所です。毛先が歯面にしっかり当たるよう、ブラシは寝かさず斜め45°に当てます。つま先やかかとの部分も使い、ブラケットのまわりの汚れを毛先でかき落とします。タフトブラシの毛先を、上からワイヤーと歯のあいだへ入り込ませます。同じように下からも入り込ませてみがきます。フロスを動かしワイヤー部分の汚れをこすり落とします。太めのフロスがおすすめです。ブラケットの左右の歯面は、歯ブラシを立てるようにして当てます。歯ブラシの毛先が入りにくい人はタフトブラシを使いましょう。水筒を細長いブラシで洗うようなイメージで、ワイヤーと歯のあいだに歯間ブラシを入れ掃除します。歯面を傷つけないよう、針金がコーティングされている歯間ブラシがおすすめです。ブラケットのまわりワイヤーと歯のあいだかかとつま先汚れが溜まりやすい!緑の部分が汚れの溜まりやすいところ

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