再修復デンチャーテクニック
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19CHAPTER2 リインフォースド・リング・デンチャー(RID)の臨床応用図1~3 上顎可撤性義歯のクラスプ鉤歯が脱落し、装着ができなくなった。残存全歯牙がスプリントで固定されているが、動揺がある。図4,5 上顎右側は長期の欠損で、エックス線検査でみると、上顎洞底が近遠心的に大きく近接している。当症例はRIDを適応する妥当性と他の補綴方法との比較を詳細に検討した。このことでRIDの妥当性が理解できる。12345 Case01 インプラント非適応症の可撤性補綴装置に快適性を求める症例

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