再修復デンチャーテクニック
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23CHAPTER2 リインフォースド・リング・デンチャー(RID)の臨床応用劣 性・熟達した術式の要求度・埋入インプラントの選択肢・多額の費用・治療期間までの咀嚼、審美への対処・付加的手術の必要性への配慮・メインテナビリティーの煩雑・残存歯牙、器官の発病時へのフォロー・追加インプラントの必要度・対合歯保存への配慮・合併症症候時の再修復治療優 性・審美、機能回復・顎位の維持・永続性獲得・アンテリア・ガイダンス回復・臼歯離開咬合・患者ニーズの充足・健康観劣 性・外科的侵襲・高額費用・サポート周縁骨、軟組織の健康の持続への配慮・咀嚼、咬合力増大での対合歯への影響優 性・顎位の強固な維持・咬合の安定固定の獲得・機能、審美、快適性の増大・残存歯への加荷重の回避・規則性のある歯列構成の復元劣 性・審美、維持の付与の困難性、発語時の違和感・顎位の維持不可・アンテリア・ガイダンス確立の困難性・付与する咬合様式の制限・デプレスによる周縁軟組織へのダメージ・義歯の不安定、固定性の疑問・リテーナー保持歯への負担・装置の脆弱性・鉤間線回転軸優 性・再修復治療の優位性・修復術の容易性・安全度の高い処置・費用の利便性・保険診療の適応・清掃性の容易・疾病再発時の付加的容易性可撤性義歯の場合インプラントを用いた場合インプラントを用いた場合
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