動画で学ぶQuintMobile?What’s Newクインテッセンスの雑誌magazines歯学書ドットコムはこちらバックナンバー●iPhone版●Android版※iOS13の場合アプリをダウンロード1本サービスは、iPadほかタブレット端末でもご使用になれますが、iPadでご利用の際はアプリ検索時の設定を「iPhoneのみ」としてください。●iPadでご利用の際の注意点iPhoneをご利用の方は、App Storeにて「QuintMobile」(無料)を検索し、インストール。Androidをご利用の方は、Google Playにて「QuintMobile」(無料)を検索し、インストール。検索「QuintMobile」バージョンアップしました!※動画閲覧方法の詳細は 小社HP内「QuintMobile の使い方」をご覧下さい。 「QuintMobile」は無料ですが、動画再生にデータ通信料が発生します。パケット定額サービスでのご利用を推奨します。なお、動画再生のサービス提供期間は、本誌発刊月から原則2年間となります。注)Android版をご利用の場合、当アプリがインストールできない端末がございますので、ご注意ください。詳細はこちらhttps://www.quint-j.co.jp/QuintMobile/誌面で紹介しているテクニックを動画でわかりやすく解説します。2「バックナンバー」をタップし、一覧から該当月を選択アプリを起動すると、メニュー画面が起動カメラ画面が起動しますので、これを該当するページの「QuintMobile」マークのついた写真にかざすと動画が起動します(再生開始まで、数秒かかります)。3のついた写真にかざすQuintMobile?What’s Newクインテッセンスの雑誌magazines歯学書ドットコムはこちらバックナンバー インプラント治療の長期安定のためには、補綴装置と軟組織のカントゥアがガルウイング形状であること、周囲天然歯との歯頚線の連続性、インプラント周囲の非可動性で厚みのある角化粘膜の存在が求められる。しかし、吸収が進んだ下顎臼歯欠損部では「頬筋」の存在により口腔前庭が浅くなっているため、インプラント周囲に結合組織移植(CTG)を行っても周囲粘膜の可動性は改善できず、補綴装置の歯頚部からそのまま頬粘膜へと移行し、メインテナンスにおいて極めて条件が悪い環境を作り出してしまうことがある。 本稿では、下顎臼歯部におけるインプラント周囲粘膜の厚みとカントゥアの改善、口腔前庭の拡張を図り、頬筋切離と上顎結節からの結合組織移植を行うオリジナルの術式「頬筋リリースCTG」を紹介する。下田 徹(Toru Shimoda)兵庫県開業:オパールデンタルクリニック下顎臼歯部歯槽堤の適切なカントゥアと口腔前庭を獲得する「頬筋リリースCTG」70499 ─Vol.28, No.4, 2021
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