Quintessence DENTAL Implantology 2022年No2
3/9

2「バックナンバー」をタップし、一覧から該当月を選択3カメラ画面が起動しますので、これを該当するページの「QuintMobile」マークのついた写真にかざすと動画が起動します(再生開始まで、数秒かかります)。動画で学ぶ17QuintMobile?What’s QuintMobile?What’s バックナンバーバックナンバーNewNewクインテッセンスの雑誌magazinesクインテッセンスの雑誌magazines歯学書ドットコムはこちら歯学書ドットコムはこちらアプリをダウンロードiPhoneをご利用の方は、App Storeにて「QuintMobile」(無料)を検索し、インストール。Androidをご利用の方は、Google Playにて「QuintMobile」(無料)を検索し、インストール。「QuintMobile」は無料ですが、動画再生にデータ通信料が発生します。パケット定額サービスでのご利用を推奨します。なお、動画再生のサービス提供期間は、本誌発刊月から原則2年間となります。注)Android版をご利用の場合、当アプリがインストールできない端末がございますので、ご注意ください。詳細はこちらhttps://www.quint-j.co.jp/QuintMobile/●iPadでご利用の際の注意点本サービスは、iPadほかタブレット端末でもご使用になれますが、iPadでご利用の際はアプリ検索時の設定を「iPhoneのみ」としてください。※iOS13の場合●iPhone版●Android版※動画閲覧方法の詳細は 小社HP内「QuintMobile の使い方」をご覧下さい。  骨増生にはさまざまな術式があるが、おおむね骨移植術をともなう。移植骨の採取は二次的な創傷形成が必須で、患者負担は、疼痛・腫脹・出血といった一時的なものから、神経損傷による痺れのような恒久的なもの、手術時間の延長まであらゆる方面へ波及している。しかし近年、インプラント治療はより低侵襲な実施が求められるようになり、代替骨補填材の発展により安全性と治療時間の短縮は叶えられてきたが、自家骨を約50%混合して用いることこそが高い予知性と成功率をもたらす秘訣であると筆者は考える。 本稿では、インプラント埋入時に必ず行う「ドリリング」を応用することで、より安全に短時間で自家骨を採取する方法を紹介する。検索0179 ─Vol.29, No.2, 2022アプリを起動すると、メニュー画面が起動のついた写真にかざす長尾龍典(Tatsunori Nagao)京都府開業:ながお歯科クリニック「QuintMobile」バージョンアップしました!誌面で紹介しているテクニックを動画でわかりやすく解説します。自家骨採取も兼ねた低侵襲・低速回転ドリルテクニック

元のページ  ../index.html#3

このブックを見る