Quintessence DENTAL Implantology 2023年No.4
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3演者論202インプラント治療文である。たとえば、使用する骨補填材ひとつを取ってみても、Bio-Ossなのかβ-TCPなのか、あるいは骨補填材を用いない手法を推奨する報告も存在する。挙上方法や骨窓の形成に関しても種々の手法があり、使用するインプラントの長径や幅径によっても戦略は大きく変わってくる。その治療戦略を比較し、読者が自身のスタイルに合った術式・手法を選択する手助けをするのが本企画のねらいである。 そこで、本特集ではもっとも読者が頭を悩ませることの多い“既存骨3〜5mm”の境界症例において、各臨床家たちが選択している術式の根拠や考え方を、症例を通して紹介いただく。(編集部)0557 ─Vol.30, No.4, 202321臨床論文P.26P.46小田師巳豊嶋健史P.36P.56野阪泰弘川添祐亮Index概 論総 括P.22P.66鈴木玲爾

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