QDT 2023年4月号
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3演者論202文Feature article #1QDT Vol.48/2023 April page 048030*1歯科技工士・デンタルクリエーションアート大阪府茨木市中村町15-27*2歯科技工士・岩田歯科医院兵庫県高砂市神爪1-6-11*3歯科医師・Y’s Dental clinic愛知県名古屋市中区栄3-7-12 サカエ東栄ビル5F*4歯科技工士・CURA ESTHETIC DENTAL CENTER愛知県名古屋市中川区中島新町3-903-2FYoshimi NishimuraShinya KuramotoHiroyuki KitoPart1:気鋭臨床家の立場からの症例供覧●はじめに𠮷木:本セッションでは、「これからのチェア-ラボコミュニケーションへの提案」と題し、2名の歯科技工士の先生方をお招きしました。西村好美先生、そして倉本慎也先生、ご登壇ください。 われわれが補綴・修復治療を行い、成功させる上で、歯科医師だけの力では不可能であることは言うまでもありません。そこには、プロフェッショナルである歯科技工士、歯科衛生士を含めたチームの力が必要になってきます。そして、装着された補綴装置を長期的に口腔内に維持させ、安定を得るためには、従来からいわれているEsthetics、Function、Biology、そしてMechanicsの4要素をうまく補綴装置内に設計し、組西村好美*1 倉本慎也*2 𠮷木雄一朗*3 Yuichiro Yoshiki鬼頭寛之*4 「7th GNDM」連動企画これからのチェア-ラボコミュニケーションへの提案

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